GREATEST HITS AKIRA 2005-2015

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2015年10月リリース。13曲。2500円。
1.ウレシパモシリ
2.ハイボクノウタ
3.だいじょうぶマイフレンド
4.勇者の石
5.祝福の歌
6.The profession
7.Traveling man
8.雲のうえはいつも晴れだから
9.PUZZLE
10.ばあちゃんの手
11.Hello my mom !
12.家族
13.ありがとう


大人買い5冊以上ご希望の場合は、大人買いの項目よりご購入お願いいたします。
アルバムとの大人買いも可能です。
 5枚で10000円の大人買いセット
  http://akiramania.thebase.in/items/1996596
 6枚で12000円の大人買いセット
  http://akiramania.thebase.in/items/4968168
 7枚で14000円の大人買いセット
  http://akiramania.thebase.in/items/4968245
 8枚で16000円の大人買いセット
  http://akiramania.thebase.in/items/4968282
 9枚で18000円の大人買いセット
  http://akiramania.thebase.in/items/4968293



「ウレシパモシリ」

わたしは大地 わたしは大空
わたしは月 わたしは太陽
わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

ふたつの道を目の前にして
自分自身が迷ったときは
道ばたの石をめくってごらん
そこにわたしがいるから

自分で積んだ不幸の壁に
閉じこめられておびえる夜は
星を見あげて話してごらん
そこにわたしがいるから

わたしとあなた へだててる線が消えてく
わたしたち 同じ愛から生まれた

わたしは涙 わたしは笑顔 わたしは孤独
わたしは怒りわたしは許しわたしは祈り
そしてわたしはあなた


人が怖くて自分がいやで
動けぬくらいすくんだときは
年老いた木にさわってごらん
そこにわたしがいるから

やさしさゆえに人になじられ
愛するゆえに身を引いた夜は
ひとり鏡をながめてごらん
そこにわたしがいるから

わたしとあなた それぞれのエゴを超えてく
わたしたち 同じ愛から生まれた

わたしは試練 わたしは学び わたしは光
わたしは命 わたしは愛 わたしは神
そしてわたしはあなた


親を亡くして友をなくして
愛する人を失ったとき
吹きくる風を感じてごらん
そこにわたしがいるから

病の床で定めを呪い
死の足音におびえる夜は
自分の胸にさわってごらん
そこにわたしがいるから

わたしとあなた 抱き合えばひとつに溶ける
わたしたち 同じ愛から生まれた

わたしは大地 わたしは大空 わたしは月
わたしは太陽 わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

わたしは涙 わたしは笑顔 わたしは孤独
わたしは怒りわたしは許しわたしは祈り
そしてわたしはあなた

わたしは試練 わたしは学び わたしは光
わたしは命 わたしは愛 わたしは神
そしてわたしはあなた


「ハイボクノウタ」

塾に通う子供たちが
ホームレスのおじさんを笑う
「ああなったら終わりだね」
切符を買うおばあちゃんに
列のうしろで男が叫ぶ
「なにをとろとろやってんだ」
弱いものに手をさしのべる
それがほんとの強さなんだ
敗北の味知るものだけが
人を救えるから
負けろ 負けろ 負けろ
敗れる痛みを知りなさい
負けろ 負けろ 負けろ
失う勇気をもちなさい
傷つく数だけ強くなる
やさしい獣よ
さあ立ちなさい

混んだ電車に乗りこんできた
ベビーカートを若者が蹴る
あやまったのは母親のほう
しょせんおまえは負け犬だって
不登校の息子を叱る
父親がリストラされた
踏みつけられる雑草にさえ
きみと同じ命が宿る
敗北の闇知るものだけが
明日を照らせるから
負けろ 負けろ 負けろ
敗れる痛みを知りなさい
負けろ 負けろ 負けろ
失う勇気をもちなさい
傷つく数だけ強くなる
やさしい獣よ
さあ立ちなさい



「だいじょうぶマイフレンド」

だいじょうぶマイフレンド
だいじょうぶマイフレンド

ちっす耕平19歳もうコンビニバイト3年半
レジ打ち品出し掃除も完璧
だから立ち読みしたら元んとこ戻してね
列できてるときにおでんはやめてよ
おいおっちゃんマイセンライトって横割りすんな
3万以上の公共料金って印紙貼んのめんどくせえんだよ
ちがうちがうちがうこれじゃない
言いたい事ってこれじゃない
オレもともと人間嫌いだし
ちがうちがうちがうわからない
やりたいことってわからない
オレこんなことするため生まれたんじゃねえよ
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
堂々とまちがえろ
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
胸をはって傷つけ

は~いエリ22歳 キャバクラこれで6軒目
指名 同伴 営業電話に しゃべってナンボの水商売
時給二千円送り代引かれてヘルプで口説いたら先輩にぶたれて
口臭こらえてラブラブ攻撃
おいっ、なに触ってんだよ ぶっ殺すぞおやじー
ちがうちがうちがうこれじゃない
言いたい事ってこれじゃない
彼氏以外の男はぜんぶ死ねばいい
ちがうちがうちがうわからない
やりたいことってわからない
アタシこんなことするため生まれてきたんじゃないよね
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
堂々とまちがえろ
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
胸をはって傷つけ

どーも及川42歳 営業成績 昔はトップ
会社の景気も今はストップ 嘘なし愚痴なし自慢なし
IT武装って相手も物騒 
IQ営業って耐久レース
女房は私を燃えないゴミって 
娘は私を産業廃棄物って
ちがうちがうちがうこれじゃない
言いたい事ってこれじゃない
毎日集団自殺のサイト見てます
ちがうちがうちがうわからない
やりたいことってわからない
わたしこんなことするため生まれてきたんじゃないですよね
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
堂々とまちがえろ
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
胸をはって傷つけ
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
思い通りにならないからこそ
だいじょうぶマイフレンドだいじょうぶマイフレンド
生きてゆく価値がある
シャララ



「勇者の石」
人はこの世に生まれるまえに
自分で背負う石を決める
生まれ変わるたび挫折を重ね
きみの魂は強くなる

亀の子ほどの重さの石は
苦労を知らぬ子供の石
美と健康と富に恵まれ
なにも恐れず遊びつづけろ
アライグマほどの重さの石は
目ざめはじめた若者の石
挑み倒されまた立ちあがり
本当のきみを探しつづけろ

だいじょうぶだよ
きみならできるから
運ぶ命を運命と呼ぶ
Let’s keep on carrying
the rock of the brave


赤鹿ほどの重さの石は
悲しみを知る大人の石
津波のごとき困難に耐え
愛するものを守りつづけろ
バッファローほどの重さの石は
神が讃えし勇者の石
重い病や障害を越え
みなに勇気を与えつづけろ
だいじょうぶだよ
きみならできるから
運ぶ命を運命と呼ぶ
Let’s keep on carrying
the rock of the brave



「祝福の歌」

神様、あんたはとんでもない嘘つきだな
砂浜にはいつもオレとあんたの足跡が
ふたつならんでいた
だけどオレが悲しみのどん底にあるとき
足跡がひとつ消えていた
つまりあんたはオレを見捨てたんだな

私の子供よ わたしはつねにあなたとともにある
私の子供よ 目を開いてよく見るがいい
ひとつになった足跡が砂に重くめりこんでいるのを
そのときわたしはあなたを背負って歩いていた

たとえ誰がきみを否定しようとも
オレは胸をはりきみを祝福するよ
たとえきみがきみを信じなくても
オレは腕ひろげきみを祝福するよ
Gods bless the child だめなままでいい
Gods bless the child 弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌

正直に告白しよう オレは麻薬中毒で
ホームレスで泥棒だった
正直に告白しよう オレは家族を友を恋人を裏切った
ただ地獄の亡者たちが語りかけてくる声なき声がある
オレが死ぬまえにどうしてもきみに伝えたいことがあるんだ

たぶん神様は教会や神社にはいないだろう
たぶん神様は空や大地や鳥や花やすべてに宿っている
そしてきみの心のなかにもひとり神様はいる
オレはそいつの名前をこう呼ぶ「愛」と

たとえ誰がきみを馬鹿にしようとも
オレは胸をはりきみを祝福するよ
たとえきみがきみを見下そうとも
オレは腕ひろげきみを祝福するよ
Gods bless the child だめなままでいい
Gods bless the child 弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌

きみのきみだけの愛はずっときみとともにあった
きみをきみだけをずっと見守ってきたんだ
いまきみの愛はひからびて死にかけている
きみがきみ自身に顔をそむけてきたから

きみの眠れる愛を揺り起こすときがきた
愛せ愛せ愛せ きみが産み落とされた世界を
愛せ愛せ愛せ きみとつながるすべての仲間を
愛せ なによりもきみ自身を

たとえ誰がきみをあざ笑っても
オレは胸をはりきみを祝福するよ
たとえきみがきみを誇れなくても
オレは腕ひろげきみを祝福するよ

Gods bless the childだめなままでいい
Gods bless the child弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌


「The profession」

ぼくは父の職業を恥ずかしく思った
小さな駐車場のしがない管理人
まるで電話ボックスみたいな
せまい箱のなかで
ぺこぺこ頭を下げつづけた30年間

母の介護のために父は仕事をやめる
最後の駐車場でぼくは目を疑った
壁には花輪がならび 机には花束の山
みんな父に群がり お礼をいってた

人の価値は職業じゃなくて
あなたらしく働くこと
ぼくは父の職業をほこる
人を喜ばせる仕事
The profession


私は母のようにはなりたくなかった
若いころ音大でピアニストをめざしてた
ピアノを弾くはずの指でスーパーのレジを打つ
余裕の笑顔でひとりひとりに話しかける

あれはクリスマスの晩 母のスーパーをのぞいた
ひとつのレジのまえにだけ長い行列ができてた
みんなほんのちょっとでも母と話したくって
じっと辛抱強く並んでいたんだ

人の価値は職業じゃなくて
あなたらしく働くこと
私は母の職業をほこる
人を楽しませる仕事
The profession



「Traveling man」

すべての大人を軽蔑し すべての人間を憎んでた
手当たりしだいに噛みついた 狂犬のような19歳
無謀なあやまちくりかえし 無力な自分に涙した
ひとつだけわかっていることは
ここにいちゃだめだっていうことだ

I am a Traveling man  なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man  わからないから探すんだ
I am a Traveling man  なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか さもなくば 逃げるかだ

アメリカっていう怪物の 剥きだしの牙を見たかった
世界を牛耳る化け物に おろかにも挑む20歳
サンフランシスコからバスに乗り
巨大な亀の島を横切った
NYブロードウエイの安宿で
ゴキブリと祝うHappy birthday

ヨーロッパっていう変態に 目がくらむほどあこがれた
世界を惑わすメス犬に 発情していた21歳
ロンドンパリからローマまで あらゆる公園で野宿した
アムスの娼婦にぼったくられ 立ちションかけたベルリンの壁

インドはオレを打ちのめしたすべての価値が崩れ落ちた
バックパックを売り払い 裸足でさすらう22歳
焼かれる死体に反吐を吐き母なるガンガーに飛びこんだ
病に倒れて死にかかり三途の川までさまよった

ゴミための都ニューヨークへ違法滞在で住みついた
思いきり絵を描き殴った
自由に目覚めた23歳
コカインを売りヘロインを買い地獄の底まで堕ちてった
ホームレスから泥棒へどん底の極上を味わった

すべての自由な魂へオレはこの歌を捧げたい
すべての夢追い人たちを旅立たせるためここへきた
世界は豊かで果てしなく笑えるくらいに愚かしい
世界はせつなく愛おしく泣きたいくらいに美しい



「雲のうえはいつも晴れだから」
冷たい雨がきみのほほを打つ
負け犬のようにきみはおびえてる
容赦ない風がきみの髪をなぶる
力尽き果てきみはひざを折る

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる

洪水がきみを呑みこんでいく
岸は遠ざかりきみは空を見る
流されるままに身をゆだね
自分を信じるんだ 泳ぐな浮け

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる

雲の隙間から光がさす
なぎ倒された木が大地を育む
泥水の川に緑が芽生える
そうだいじょうぶ
きみは生きている

きみの心の空高くには
きみの知らないきみが住んでる
無限の宇宙を永久に旅する
それがきみの本当の姿

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる



「PUZZLE」
おまえはなにをしに
この世にやってきた?
吹きくる風がぼくに問う
胸のすき間を埋める
たったひとつのパズル
探しだすために旅している

焼けつく砂の国
凍てつく石の町
汚物まみれの路地裏
片腕の乞食 年老いた娼婦 
きっとやつらも
自分のパズルを探している

ぼくは待っていた
千年も待ちつづけていた
おたがいの準備ができるまで
出会いは許されない
運命は決まっていないが
出会いは用意されてる
避けられぬ必然が 

たったひとつの
パズルが欠けても
今のきみはいなかった
たったひとつの
奇跡が欠けても
ぼくはきみに会えなかった

きみはもうじゅうぶんに
傷ついてきた
傷つけたよりも傷ついた
罪を許すんじゃなく
人そのものを許してあげて

きみ自身を許してあげて
今の自分を愛せないことは
すべての過去を否定すること
きみのおばあちゃんの恋 
お母さんの恋
無数の愛を
きみは受け継いで 此処に在る

きみの流した涙が
まなざしを深くする
きみを曇らせた雨が
笑顔を輝やかす
むだなパズルなんかない
まちがいは存在すらしない
不幸こそきみが試されるとき

たったひとつの
パズルが欠けても
今のきみはいなかった
たったひとつの
奇跡が欠けても
ぼくはきみに会えなかった

ぼくらは世界の
パズルのひとかけら
世界は宇宙のひとかけら
そして宇宙はぼくらの
胸のなかにある
出会いの数だけ
銀河はある

きみの孤独がそっと滲みだし
白いシーツに影を描く
ぼくは生まれたての赤ん坊が
乳をのむように
きみの子宮へとくちづける

そうひとりひとりが
不完全だからこそ
ぼくらは求めあい
そして愛しあう
きっとパズルは終わらない
永遠に完成などしない
愛に終わりがないように

たったひとつの
パズルが欠けても
今のきみはいなかった
たったひとつの
奇跡が欠けても
ぼくはきみに会えなかった

Lalalala



「ばあちゃんの手」
ばあちゃんの手しわくちゃの手
なにも語らないけど
ばあちゃんの手 ちっちゃな手
時をくるんだ蓮の花

生まれてまもなく
母を求めてのばした手
子供のころには花飾り編んだ手
少女のころには
恋文をつづっていた手
戦地へゆく兄に日の丸を振った手

ばあちゃんの手しわくちゃの手
なにも語らないけど
ばあちゃんの手 ちっちゃな手
時をくるんだ蓮の花


結婚式の夜
浴衣の帯をほどいた手
愛する夫をぎゅっと抱きしめた手
貧しい暮らしに
味噌汁のネギ刻んだ手
夫の浮気に涙をぬぐった手

ばあちゃんの手しわくちゃの手
なにも語らないけど
ばあちゃんの手 ちっちゃな手
時をくるんだ蓮の花


産まれた子供の
おしめを洗って干した手
両親を亡くして線香をあげた手
初孫おぶって
うれしそうにあやしてた手
この世を去るときはじめて笑った手

いろんなもの手にいれて
いろんなものを手放した
ばあちゃんの手 神様の手
時をくるんだ蓮の花



「Hello my mom !」
Hello my mom !
わたしおぼえてるの
ママのおなかって
とてもあったかかった
キックして夢見て眠る
ママの歌きこえていたよ

Hello my mom !
ちょっと怖かったんだ
くらいすべり台
つるんとでたとき
まぶしすぎる光のなか
ママの笑顔わすれないよ

ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
ママを守るため生まれてきたんだ
ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
Hello hello my mom !

Hallo my mom !
わたしおぼえてるの
おへそのヒモハサミで切られちゃった
タオルはちくちく
体重計はひやひや
ママはそっと抱いてくれたね

Hello my mom !
すごく不自由なんだ
しゃべれないし
体も動かない
泣いてるんじゃい
歌ってるんだ
ママの歌うたってるんだ

ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
ママを守るため生まれてきたんだ
ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
Hello hello my mom !

Hello my mom !
わたしおぼえてるの
ママに会うまえは
神様といたんだ
天国のテレビで見たよ
ママとパパの結婚式を

Hello my mom !
自分で決めたんだ
ママの子になろうって決めたんだ
だって世界中で誰よりも
ママのこと大好きだから

ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
ママを守るため生まれてきたんだ
ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
Hello hello my mom !



「家族」
きみがこの世にやってきた日
ママは命をふりしぼった
うめき踏んばり 叫びながら
きみを産み落とした

パパはおろおろするばかりで
ママの手をぎゅっと握ってた
きみと家族になれることが
うれしくて泣いた

くりかえせ かえせ 
くりかえせる 螺旋の輪
くりかえし かえし 
くりかえして 学んでく

ぼくらは家族だね
ぼくらは家族だね
近すぎてきみが見えなかった
わかりあえなくても
認めあえなくても
世界できみだけの家族

きみがこの世をうらんだとき
ママは自分を責めつづけた
悩み とまどい 家を捨てて
きみをおきざった

パパは自分が情けなくて
いつもお酒に逃げつづけた
愛がねじれてしまうままに
きみをなぐってた

くりかえせ かえせ 
くりかえせる 螺旋の輪
くりかえし かえし 
くりかえして 学んでく

ぼくらは家族だね
ぼくらは家族だね
似すぎてて君に目をそむけた
許しあえなくても
愛しあえなくても
世界できみだけの家族

ママがこの世を去っていく日
パパもいっしょに
死にたかった
何度わびてもすまないけど
ママを愛してた

家族はたがいの人生を
背負い歩いてくさだめなら
重く苦しい旅だったけど
きみに会えてよかった

くりかえせ かえせ 
くりかえせる 螺旋の輪
くりかえし かえし 
くりかえして 学んでく

ぼくらは家族だね
ぼくらは家族だね
ありがとうときみに
言えなかった
傷つけあったけど
憎しみあったけど
世界できみだけの家族

ぼくらは家族だね ぼくらは家族だね
ぼくらは家族だね ぼくらは家族だね
ぼくらは家族だね ぼくらは家族だね
ぼくらは家族だね ぼくらは家族だね

きみがこの世にやってきた日
ママは命をふりしぼった
うめき踏んばり 叫びながら
きみを産み落とした

パパはおろおろするばかりで
ママの手をぎゅっと握ってた
きみと家族になれることが
うれしくて泣いた

きみと家族になれることが
うれしくて泣いた
うれしくて泣いた



「ありがとう」

素直じゃなくて ごめんね
勇気がなくて ごめんね
まっすぐとどけ この想い
たった五文字の一言

ほかの誰かじゃ いけなかった
あなたじゃなくちゃ いけなかった
泣きそうなほど うれしくて
たった五文字の一言

出会ってくれて ありがとう
愛してくれて ありがとう
あなたの すべてに ありがとう
ただ それ だけ


そばにいるのに 言えなかった
てれくさくて いえなかった
何度ものどに でかかった
たった五文字の一言

ぎゅっと支えて くれたから
じっと守って くれたから
今日まで生きて これたよ
たった五文字の一言

命をくれて ありがとう
育ててくれて ありがとう
あなたの すべてに ありがとう
ただ それ だけ


うれしいときも いっしょだった
かなしいときも いっしょだった
ひとりじゃなにも できなかった
たった五文字の一言

いつも あなたと いたいから
ずっと あなたと いたいから
心をこめて贈るよ
たった五文字の一言

あなたの笑顔に ありがとう
あなたの涙に ありがとう
あなたの すべてに ありがとう
ただ それ だけ


Lalala ありがとう
Lalala ありがとう
Lalala ありがとう
たった五文字の一言