心がくしゃみをした朝

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2012年12月リリース。13曲。2500円
1 きみを讃える歌
2 Believe
3 My life
4 ばあちゃんの手
5 コトヅケ
6 心がくしゃみをした朝
7 ぼくの居場所
8 shining soul
9 いたいのいたいのとんでけ
10 生命の樹
11  〇(えん)
12 生きてるだけで100点満点
13 あたりまえの奇跡



「きみを讃える歌」

Uh-oh くだらない
過去に縛られちゃもったいない
Uh-oh 負けじゃない
おまえはなんにも悪くない
Uh-oh むだじゃない
試練は明日へのジャンプ台
Uh-oh ゆるぎない
自分に気づいていいんじゃない

長い長い眠りの魔法が解け
起きろ起きろ星の勇者よ

きみはきみが信じているより
100万倍もすばらしい
ぼくは好きだ好きだ大好きだ
きみのはにかみが
きみはきみが思っているより
100万倍もすてきさ
きみがきみを好きになれるまで歌いつづけるよ
きみを讃える歌


Uh-oh 伝えたい
本当のきみに気づかせたい
Uh-oh 知ってるかい
きみの魂は滅びない
Uh-oh うそじゃない
何千年もの時を越え
Uh-oh 終わらない
宇宙を旅するホーリーソウル

青い青い夜が明け染めてく
描け描け虹の未来を

きみはきみが信じているより
100万倍もすばらしい
ぼくは好きだ好きだ大好きだ
きみのはにかみが
きみはきみが思っているより
100万倍もすてきさ
きみがきみを好きになれるまで歌いつづけるよ
きみを讃える歌

これは神じゃなく
きみを讃える讃美歌



「Believe」

僕は君が好きだから
君を傷つける人はきらいだ
たとえそれが君自身でも
自分をおとしめる
癖をやめるんだ

信じることは許すこと
人は弱い生き物だね
たとえ何度裏切られてでも
その人のすべて
抱きしめてあげて

君がなりたい君になるために
Believe your dream
believe your fate
Believe 君自身を
君が誰かを守りぬくために
Believe your hope
believe your will
Believe 君の愛を


恋に恋をするんじゃない
君の人生と恋に落ちろ
自分の足で大地に立って
君は堂々と人を愛せる

信じることは受け入れること
どんなつらい運命でも
乗り越えたとき君は昨日より
もっと美しく輝いている

君がなりたい君になるために
Believe your dream
believe your fate
Believe 君自身を
君が誰かを守りぬくために
Believe your hope
believe your will
Believe 君の愛を



「My life」

My life 泣いた笑った
きみを愛した
ぼくは誰より幸せだった My life

長い長い坂道ふとふりかえれば
街の灯り遠くまたたく
綺羅星のごとく宴は過ぎ去る
せつないほどいとしい日々
唇かみしめ 風にむかって立つ
声が枯れるまできみの名を叫ぶ

My life 無様でみじめで
誇るものはない
ぼくは何を残せただろう
My life 泣いた笑った
きみを愛した
ぼくは誰より幸せだった My life

後悔はないと言えば嘘になる
罪はないと言えば偽りになる
数え切れぬほど傷つけ傷つき
償いさえできない日々
涙をこらえてまぶたを閉じれば
朝日の中きみがかけてくる

My life 無様でみじめで
誇るものはない
ぼくは何を残せただろう
My life 泣いた笑った
きみを愛した
ぼくは誰より幸せだった My life

まるで走馬灯のように
友たちの顔がよみがえる
突然抑えきれぬほどの感謝の想いが
胸に突き上げてくる

My life 無知で無力で
思いやりのない
ぼくは何を返せただろう
My life いつもそこには
きみがいたんだ
ぼくは誰より愛されていた



「ばあちゃんの手」

ばあちゃんの手しわくちゃの手
なにも語らないけど
ばあちゃんの手 ちっちゃな手
時をくるんだ蓮の花

生まれてまもなく
母を求めてのばした手
子供のころには花飾り編んだ手
少女のころには
恋文をつづっていた手
戦地へゆく兄に日の丸を振った手

ばあちゃんの手しわくちゃの手
なにも語らないけど
ばあちゃんの手 ちっちゃな手
時をくるんだ蓮の花


結婚式の夜
浴衣の帯をほどいた手
愛する夫をぎゅっと抱きしめた手
貧しい暮らしに
味噌汁のネギ刻んだ手
夫の浮気に涙をぬぐった手

ばあちゃんの手しわくちゃの手
なにも語らないけど
ばあちゃんの手 ちっちゃな手
時をくるんだ蓮の花


産まれた子供の
おしめを洗って干した手
両親を亡くして線香をあげた手
初孫おぶって
うれしそうにあやしてた手
この世を去るときはじめて笑った手

いろんなもの手にいれて
いろんなものを手放した
ばあちゃんの手 神様の手
時をくるんだ蓮の花



「コトヅテ」

ぼくらはまるでおつかいにでて
道に迷った子供みたい
小さな手のひらに
コトヅテをにぎって

だれに会うのかどこへいくのか
ぜんぜん思い出せなくて
日暮れの街角に立ちつくしてる

あなたに会いにきました
あなたを探していました
神様からあずかった
コトヅテがあります


人にぶつかり犬にほえられ
迷路の街をさまよった
泣きべそかきながら
また一歩踏み出そう

人に救われ運に恵まれ
見えぬ力にみちびかれ
とうとう大切な約束がはたせる

あなたに会いにきました
あなたを探していました
神様からあずかった
コトヅテがあります
コトヅテがあります
「愛しています」



「心がくしゃみをした朝」

わたし幸せになる価値のない人
ずっとずっとそう思って生きてきた
君は傘をななめにさしてくれるの
自分の肩がびしょ濡れになのに

世界のすみっこで叫ぶ
君が大好きだよ
自販機から産み落とされた缶コーヒー
ほほにあてた淋しいぬくもり

必要ない 必要ない
おまえはいらない人間だ
そんなはずないそんなはずない
いらないものはこの世にない
心がくしゃみをした朝

わたし愛してもらう権利のない人
ずっとずっとそう感じて逃げてきた
きみはぎゅっとわたしを抱きしめながら
もっと素直になれって泣いた

世界のすみっこで叫ぶ
君が大好きだよ
雨の歩道 捨て猫の段ボールを
目をそらして走りすぎてた

必要ない 必要ない
おまえはいらない人間だ
そんなはずないそんなはずない
いらないものはこの世にない
心がくしゃみをした朝


世界のすみっこで叫ぶ
君が大好きだよ
明けゆく空始発電車が裂いてゆく
チェックのマフラー風に飛ばした

必要ない 必要ない
おまえはいらない人間だ
そんなはずないそんなはずない
いらないものはこの世にない

いてもいいの いてもいいの
わたしがわたしでいていいの
寒くないよ 寒くないよ
君がそばにいてくれたら
いてもいいの いてもいいの
生きていいの 生きていいの 心がくしゃみをした朝




「ぼくの居場所」

ぼくの居場所
世界のどこかにあるかな
ぼくの居場所
いったいどこにあんだろ

まちがった居場所
いつだっていたたまれなかった
ぼくだけがちがう
なんで人に合わせられないんだろ
逃げてばかりいた
友だちも親も恋人も
わかりあえない
醒めたふりしてひとり落ちこんだ
ぼくの居場所
世界のどこかにあるかな
ぼくの居場所
いったいどこにあんだろ


ささやかな居場所
きみのとなりに見つけた
いつまでつづくかな
誰もわかりはしないけど
きみがいればいい
いっしょにいるだけでいい
きみのままでいい
ぼくがぼくのままいられるから

ここじゃないどこか
ずっとずっと探してきたけど
ここじゃないどこか
ずっとずっと見つからなかった
ぼくの居場所
世界のどこかにあるかな
ぼくの居場所
いったいどこにあんだろ
ぼくの居場所
心の中に見つけた
ぼくの居場所
ぼくがぼくで在りつづける場所




「Shining Soul」

これは懺悔の歌
事故で意識をなくし
生死をさまようとき
まばゆい光のなか
自分の一生を見た
悲しい映画のように

自分を捨てた母を
なじり恨み苦しめてきた
誰より愛したのに
暴力をふるう父を
恐れ憎み見下してきた
殺してやると殴りかかった

Shining Soul輝く魂が
Shining Soul微笑みかける
愛の導くままおまえの道をいけ
棘の道をいけ

麻薬に溺れたとき
盗み奪いだましとり
この世に地獄を見た
留置場の壁にむかい
神を運命を呪いつづけた
こんなクズをなぜ生かす

どんな重い十字架も
おまえ自身が生まれるまえに
自分自身で用意したもの
おまえをまちがわせた
同じ力が正しい道へ
ふたたび連れもどすだろう

Shining Soul輝く魂が
Shining Soul微笑みかける
愛の導くままおまえの道をいけ
荒野の道をいけ


むだな出会いはない
親も仲間も敵さえも
魂の家族だから
おまえの苦しみを
光に変えるとき
人の道を照らすだろう

Shining Soul輝く魂が
Shining Soul微笑みかける
愛の導くままおまえの道をいけ
光の道をいけ
Shining Soul Shining Soul
Shining Soul Shining Soul




「いたいのいたいのとんでけ」

いたいのいたいのとんでけ
空の果てへとんでけ
魔法かけて傷を消して抱きしめて
いたいのいたいのとんでけ
地の果てへとんでけ
頭なぜて涙ふいて笑って

生まれてきちゃいけなかった
愛されなかった
嫌われるの怖かった
いい子のふりした
もういいかい? まあだだよ
もういいかい? もういいよ
みんなどこへいったのかな
わたしを見つけて

ママがふれてくれたら
痛みは消えてく
パパが抱いてくれたら
笑顔にもどれる
もういいかい? まあだだよ
もういいかい? もういいよ
君はどこに隠れてるの

いたいのいたいのとんでけ
空の果てへとんでけ
魔法かけて傷を消して抱きしめて
いたいのいたいのとんでけ
地の果てへとんでけ
頭なぜて涙ふいて笑って


君と出会って気づいたんだ
なにかが解けたんだ
自分のこと愛さなきゃ
人も愛せない
もういいかい? まあだだよ
もういいかい? もういいよ
ありったけの勇気をだして
わたしを伝えたい

醜いまま もろいまま
受け入れてほしい
裸のまま ありのまま
抱きしめてほしい
もういいかい? まあだだよ
もういいかい? もういいよ
君の手のぬくもりがあればいい

もういいかい? だいじょうぶ
もういいかい? 見つけたよ
命を癒せるものは命だ
いたいのいたいのとんでけ
空の果てへとんでけ
いたいのいたいのとんでけ
地の果てへとんでけ
いたいのいたいのとんでけ




「生命の樹(いのちのき)」

君がいやいや生きてる今日は
誰かが必死で生きたかった今日だ

生まれたくて生まれたんじゃない
生きたくて生きてるわけじゃない
君が嘆く15秒に
またひとつ命が散ってく

たとえ夜空の銀河を
ぜんぶ集めても
君の命の重さには代えられない

君がいやいや生きてる今日は
誰かが必死で生きたかった今日だ
君の命は君のものじゃない
無数の愛が育ててくれた
Tree of life


こんな親を選らんだんじゃない
こんな人生なんか価値はない
君が踏んだひな菊さえ
じっと愛される日を待ってた

そうさ落葉の恵みで
若い枝は伸びてく
君の命よ美しい花を咲かせ

君がいやいや生きてる今日は
誰かが必死で生きたかった今日だ
君の命は君のものじゃない
無数の愛が育ててくれた
Tree of life

天にむかって 両手ひろげて
風に踊り 雨に歌う
喜びの歌




「〇(えん)」

〇をつなごう 一期一会の
笑顔の〇をつたえていこう
〇をつなごう 生かされてる
感謝の〇をひろげていこう

ぼくは夢見る丸い地球で
すべての人が手をつなぐ日を
ふりあげていたこぶしをほどき
ともにだきあう日がくることを

〇をつなごう 一期一会の
笑顔の〇をつたえていこう
〇をつなごう 生かされてる
感謝の〇をひろげていこう

きみの痛みはぼくの痛みだ
きみの涙はぼくの涙だ
ちがいをみとめ たがいをたたえ
ともに生きてくひとつの家族

〇をつなごう 一期一会の
笑顔の〇をつたえていこう
〇をつなごう 生かされてる
感謝の〇をひろげていこう



「生きてるだけで100点満点」

赤い赤い血を吐いてぶっ倒れた
寒い寒い1月の午後だった
東北の被災地に通いつづけて
ボロボロになるまで歌をとどけた

仙台の病院に担ぎこまれて
まさかガンの宣告を受けるなんて
生きのびる確率はわずかしかない
ああもはやオレもこれまでか

どん底に落ちたら上がるだけ
涙枯れてしまえば笑うだけ

生きてるだけで100点満点
あんたのままで最高得点
生きてるだけで100点満点
そうオレは今ここに生きてる
バンザーイ!


白い白い手術室で切腹をした
春も浅い3月の朝だった
千を越える万羽鶴と祈りの声が
海を越え山を越えオレにとどいた

息が吸える飯が食える風呂にはいれる
あたりまえの日常が奇跡なんだぜ
愛をくれた人たちに感謝しなくちゃ
この命に感謝しなくちゃ

死んじまって仏様と拝まれるより
生きのびて生き恥さらそうぜ

生きてるだけで100点満点
あんたのままで最高得点
生きてるだけで100点満点
そうオレは今ここに生きてる
バンザーイ!

グチるために生かされた
わけじゃねえ
そう命の喜び伝えるためだ!

生きてるだけで100点満点
あんたのままで最高得点
生きてるだけで100点満点
そうオレは今ここに生きてる
バンザーイ!



「あたりまえの奇跡」

朝起きて
ふたつの目玉がひらくこと
息をしてるときづくこと
自分でトイレにいけること
ごはんをおいしく食べること
あたりまえの奇跡
あたりまえの奇跡

陽をあびて
大地をはだしであるくこと
花にみとれてしまうこと
あなたの笑顔に会えること
命がとっくんはねるおと
あたりまえの奇跡
あたりまえの奇跡




2012年12月リリース。13曲。